英語が話せるというプレミアムさ

英語教育もどんどん変化してきて、小学校中学年くらいから英語の授業がはじめるようになるんだとか。

もうなっているのかな?

私たちの頃の授業は、構文中心の受験対策英語だったので、会話からスタートする現在の英語教育は基本に立ち返っているものだと思うので評価できますね。

ちなみに私、中学の英語教員免許をもってます!

なので、子供が生まれたら、幼児教育の一貫として英語に触れさせたいなと考えているのです。

これから20年後には、英語が話せるというのは常識になっていると思うので、その上でその他の言語もマスターしているかどうかが見られる様になると思います。

ポイントは、都会で暮らしていなくてもレベルの高い英語教育を受けさせることができるか?なんですよね。

田舎暮らしでも子供の英語教育を諦めない!|オンラインレッスン

通信インフラが発達しているので、オンラインを使ったレッスンもどんどん増加しそうです。

つまり、都会や田舎ということが英語力に差を産まないということです。

気になるのは、グループレッスンですね。

マンツーマンで話すより、いろんな人とコミュニケーションをとるほうが英語力は上がりますから。

そのあたりがオンラインでも実現できれば、これはもう最高だと思います。

講師もネイティブというのは当たり前の条件ですし、その出身地も問われるようになるかもしれません。

日本でも地方によって方言があるように、アメリカ英語の場合、とんでもないなまりの人もいますからね。

基本は標準語に近い英語を学ばせたいというのが、本音です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする